発達プログラム No.158 緊急時を乗り切る―日々の療育がカギとなる―

■B5判 52ページ+付録4ページ
ISBN978-4-904950-57-9 C3037

【これからのコロナ禍の過ごし方をご提案します!】

■詳細
●提言:緊急時に問われる「療育者の葛藤と覚悟」

 障害の怖さを実感する/「2密」効果?コロロの療育の効果とは/歩行が「ヘイト」の対象になった?/親を育てたコロナ渦

 社会福祉法人コロロ学舎 瑞学園 園長  杉浦 章一


●緊急ドキュメント
 自粛期間に問い直す!療育の在り方とは
 〜療育は不要不急なのか?〜

 緊急時の深刻な事例/こだわり、パニック頻発/マイペース助長・昼夜逆転/体重増加/緊急時にこそ輝く、療育の効果/コロロの考える「WITHコロナの日常生活様式」


●加古川遊館 コロナ禍の開所記

 コロナ禍の開設準備/高御位山登山決行/入居日まで7日/緊急事態宣言発出/入居初日/コロナと集団歩行/歩行禁止エリアの出現/13町連合会への出席/入居者全員集合/コロロ西の拠点として

 社会福祉法人コロロ学舎加古川 加古川遊館・風翠 施設長  羽田 雅幸


●With 〜コロナ禍のコロロメソッド〜

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 ユアペースは感染予防の大前提/積み重ねてきた、変化への「柔軟性」/「密集・密接」=集団形成の要件/感染者発生を想定して/利用者を守ることが誇り…スタッフの思い

 社会福祉法人コロロ学舎 五乃神学園 園長  芝崎 悦子

⊆汰報告「日常を守る」新たな支援のカタチ

 新たな支援のカタチ/「在宅支援」から見えてきたもの


●どう乗り切った?MT達の自粛期間

―学目前の自粛生活 家での「授業ごっこ」で入学準備 

∈より絶対に悪くしない!家族で乗り切った自粛生活

6杁淹態も今も変わらず 息子の”行動観察”が大事!


●緊急調査!コロナ禍の家庭生活

 これこそ療育の成果!BEST3/おうち時間で困ったこと・日頃から取り組んでおけばよかったこと/おうち時間を利用して、新たに取り組んだことは何ですか?


●今だから見直そう 余暇の過ごし方

あそびの冒険,うちで、Let's製作

あそびの冒険楽しみながら取り組める運動課題

あそびの冒険〜放課後等デイサービスでの取り組み〜
       楽しくて、脳トレになる余暇活動の工夫

あそびの冒険Q&A ゲームや動画視聴は、やめるべき?


●連載:実践ドキュメント 失敗から学ぶ!問題行動への対応
    予兆を捉える、迷わず動く!!


●コロロ成人施設の現場から

<瑞学園編>「45分間」奮闘記

<五乃神学園編>今できることを全力で楽しむ!


●めざせ!くらしの力 スキルアップ 「検温」


●在宅指導プログラム→親は療育の第一人者(スタッフは補助者)

 社会福祉法人コロロ学舎 兼 社会福祉法人コロロ学舎加古川 理事長
 株式会社コロロ発達療育センター 所長   石井 聖 

・頭を使う!総合問題集医療関係編
・コロロ通信
・付録 制作「つなげる電車」「くるくるお顔」
      ポージング・ビンゴゲーム


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