商品説明
ワークシートの特長◎気持ちや感情は形がなく捉えづらいため、理解が難しい学習の一つです。「たのしい」「こわい」ということば自体は知っていても、正しく理解できていない子どもが少なくありません。
◎子どもに身近な「気持ちのことば」を選び、どんな行動とその気持ちが関連しているのかを、スモールステップを踏みながら学んでいきます。
◎このワークシートで、気持ちを言語化する力を身につけることにより、他者の気持ちを理解できるようになっていきます。それが、自分の気持ちをコントロールし、人との関係性を築くことにつながっていきます。
●目次●
1 基本編
基本 1 こんなときの気持ち
基本 2 ○○なこと
基本 3 こんなときの気持ち
基本 4 12の気持ち
基本 5 すき・きらい
基本 6 自分の行動と気持ち
2 中級編
中級 1 他者の行動と自分の気持ち
中級 1 他の人の行動と自分の気持ち
中級 2 自分の行動と他の人の気持ち
中級 3 自分と他の人の気持ちの違い
中級 4 気持ちと行動の区別
中級 5 三者の気持ち
中級 6 絵を見て気持ちを読み取る
3 発達編
発展 1 表情と気持ち
発展 2 場面と気持ち
発展 3 家族やまわりの人の気持ち
発展 4 相手がうれしいことば
発展 5 気持ちのよいことば
発展 6 はずかしい
発展 7 どんな人ですか
発展 8 こまったときの気持ちと対処法
発展 9 怒り・イライラのコントロール
総合問題 1 スーパーでの買い物
総合問題 2 電車
総合問題 3 公園
総合問題 4 外食
総合問題 5 絵を文章であらわす
総合問題 6 日記
総合問題 7 慣用句
●指導のポイント
わかる項目からはじめ、スモールステップで理解を広げる
・本人がわかりやすいと思われる項目から、はじめてください。
・子どもの能力に応じて、達成基準を明確に定めましょう。【基本編】でいったん終了してもかまいません。
・その時、その場の子どもの感覚や感情を読み取り、その状況に応じたことばで働きかけてください。
・つまずいた場合は、答えを教えてクリアするのではなく、少し前のできる段階にもどって理解させてからつぎに進みましょう。
・質問のしかたが少しでもちがうと答えられなくなることがよくあります。問われる内容や質問のしかたが変わっても、答えられるように、子どもの状況に応じて問題をアレンジしてください。こうした工夫がとても重要です。
・子どもが、ワークの内容を理解しているかどうかを確かめながら指導してください。イメージできないような課題は先送りして、半年〜1年後、もう少し理解が進んだ頃に再度取り組んでみてください。
・ワーク学習で答えられるだけではなく、実際の場面でも、応用できるように指導してください。実際の行動と言語が結びつくことで、能力が育っていきます。
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