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【お得なセット】ことばの学習・実践3点セット 概念獲得へのステップと問題集のセット〈新発語�◆�発プロNO.88、しつもん文〉

3,300円

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【お得なセット】ことばの学習・実践3点セット 概念獲得へのステップと問題集のセット〈新発語�◆�発プロNO.88、しつもん文〉

3,300円

商品説明

・ことばは出てきているけれど、意味をきちんと理解しているか分からない

・たくさん話すのに、やりとりが続かず会話にならない

・学習を進めたいのに、間違いを訂正すると気持ちが不安定になってしまう



このようなお悩みを感じていませんか?

会話の力は、いきなり身につくものではありません。

コロロメソッドで行う概念学習を通して、一つひとつ段階を踏みながら、少しずつ育てていくことができます。


概念学習とは?

概念学習とは、基本の学習プログラムと併せて

・やり方を少し変えてみる「パターン崩し」
・どちらが正しいかを考える「判断学習」
・相手とのやりとりを意識した「会話練習」

といったプログラムを進めていく学習です。
概念学習を丁寧に積み重ねていくことで、概念力や会話力が高まるだけでなく、変化に対応できる適応力も身についていきます。
「環境の変化が苦手」という課題にも、同時にアプローチしていくことができるのです。


概念学習の効果をあげるために大切なこと
「概念学習」とひとことで言っても、取り組む課題はとてもたくさんあります。
一つひとつをコツコツと積み重ねていくことが大切です。

覚える → パターン崩し → 判断学習

という大きな流れが分かってくると、日常のさまざまな場面を「概念学習のチャンス」として捉えられるようになり、
指導する側がその視点を身につけることで、日々の関わりそのものが学習につながっていきます。
発達障害のあるお子さん・方に関わる方が、この指導法を活用し、概念力・会話力・適応力を無理なく高めていけることを願っています。


セット内容について

本セットには、概念学習の進め方を理解し、実践するための解説と教材をまとめました。

・概念学習の考え方と進め方を詳しく解説した
 『自閉症児のためのことばの教室 新発語プログラム�◆�

・概念学習でよく使われる「質問文」を中心にしたワーク
 『発達障害児のためのことばの練習帳 しつもん文』
 この問題集は、一般図書(特別支援学校・学級用)として文部科学省より選定されました。

・物の用途や分類など、会話につながる課題を集めた
 『発達プログラム88号 話せる子の概念学習問題集』

概念学習の理解を深め、毎日の取り組みにぜひお役立てください。


《セット内容》
・『自閉症児のためのことばの教室 新発語プログラム�◆�
・『発達障害児のためのことばの練習帳 しつもん文』
・『発達プログラム88号 話せる子の概念学習問題集』


最後に、長年概念学習に取り組まれてきた「お母さまのことば」と「上位概念の理解」についての説明をご紹介します。
(本セットの『自閉症児のためのことばの教室 新発語プログラム�◆戮茲衄歓茵�
実践してきたからこそ伝えられる、あたたかなメッセージもぜひご覧ください。

「お母さまのことば」
〜うちの子は自閉症状(問題行動)花盛り期から概念学習を始めて第三段階の終わりまで来ました。
情緒的感情を親と共感できつつあるようにもなりました。定型発達の3歳のころのようです。
この機会にもう一度第三段階の学習を最初からやり直してみようと考えていました。
そんな折、「新発語プログラム��一発語してから会話・概念獲得への32〜60ステップ」が刊行されると聞き、ラッキーと喜びました。
保護者の中には私と同じ思いの方が大勢おられると思います。
またコロロの会員でない方々ても、第三段階のレベルにおられる方はとても多いと思われます。
この機会に本書を手引書として使用されることをお薦め致します。
高機能自閉症児童が引き起こす問題動の改善に必ずや、役立つことと信じます。


「ステップ47 上位概念の理解」
幼児の発達過程においては、犬を見ても猫を見てもすべて「わんわん」という段階から、
犬と猫の区別がつき、さらに犬の中でもコリーと柴犬の区別がつく、というようにして語彙が増え、概念が深まっていきます。
ところが、自閉症児は最初に入ったことばから、なかなか次の概念発達につながっていきにくいという特性があります。
「いぬ」「ねこ」「ライオン」と一つひとつの命名ができるようになっても、いつまでたってもそれらを「動物」という上位概念でくくることが難しいというようなことです。
個人差も大きく、鳥は全部カラスになるお子さんもいれば、図鑑にある虫の名前はすべて覚えているというお子さんもいます。
上位概念はより抽象性が高いといえますが、私たちはこういうことばを知らず知らずのうちに理解しています。
しかし、自閉症児においては、こうしたことばもまた一つひとつ教えていく必要があります。
コロロでは自閉症は言語認知障害であると捉えていますが、このような課題を行なうと、その特性が顕著に表れます。
「絵を描いてね」といったら「え」という字を書いてしまった、ひらがなもカタカナも書けるのに、
「カタカナ」ということばがわかっていなかったために「カタカナで書いてね」と言われても書けなかった、
家族の名前はすべてわかっているのに、「家族」ということばがわかっていなかった、
など何気なく使っていることばが意外とわかっていないことが多いものです。
抽象名詞の課題においては、色、味などの属性を表す基本的なことばに加え、
場所、音、天気、生物、家族、自然など、より抽象的な属性のことばが表す内容を説明できることを目標にします。
認知障害にとって抽象的属性は、概念の海なのです。

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