商品説明
■B5判 57ページISBN-10: 490495033X
ISBN-13: 978-4904950333
■詳細
1:話せる人(広汎性発達障害)の言語構造→その行動機序とことば(抄録)
〜書くことの大切さの前に支援者が認識しておくこと〜
走って行って殴るE夫さんへの対応図式/「ごめんなさい」と謝るために小さい子を叩くQ二君/現実なのかドラマなのか区別がつかない〜M男さんの妄言〜/幼児Pちゃんの悪言/固まりは屈曲反射〜H子さんの各室への入室拒否〜/人称関係が理解できない高機能O三さん/言語野と人の気持ちの理解・葛藤
2:なぜ書くことが有効か?
−ワーキングメモリの視点から−
苦手な文字があるS君/長い文が書けないA君/「書く」ことは脳の分化も促す/高機能自閉症者の問題行動改善にも有効
3:お母さんの実践報告
�(�かる方法を見つけよう!
ことばを増やす教材の工夫
��概念獲得への道すじ〜徹底したプリント学習で
ことばの引き出しを増やす
4:概念学習問題集
読んで!書いて!ことばを育てる概念学習
5:自閉症児者のコトバと心
「自発語」と「自発性」と「本心」の不一致
1日1食のFさん/自分の「独語」に悩むBさん
【連載】
●プロはみている
学習時に見られる問題行動の予兆はここだ
●子育てぶっつけ本番
●運動を教える[タウンページを使った運動]
●作業教材七変化[折る]
●充実してます!青年期
●守秘通報制度は、虐待の未然・初期防止に益するか?
●教材集“季節のもんだい”
お客様のレビュー(0)
レビューはまだありません
関連商品
おすすめ商品
売れ筋商品
他の商品を探す
