発達プログラム No.136 書いて伸ばすことば力

■B5判 57ページ
ISBN-10: 490495033X
ISBN-13: 978-4904950333

■詳細
1:話せる人(広汎性発達障害)の言語構造→その行動機序とことば(抄録)
  〜書くことの大切さの前に支援者が認識しておくこと〜

 走って行って殴るE夫さんへの対応図式/「ごめんなさい」と謝るために小さい子を叩くQ二君/現実なのかドラマなのか区別がつかない〜M男さんの妄言〜/幼児Pちゃんの悪言/固まりは屈曲反射〜H子さんの各室への入室拒否〜/人称関係が理解できない高機能O三さん/言語野と人の気持ちの理解・葛藤

2:なぜ書くことが有効か?
   −ワーキングメモリの視点から−

 苦手な文字があるS君/長い文が書けないA君/「書く」ことは脳の分化も促す/高機能自閉症者の問題行動改善にも有効

3:お母さんの実践報告
  (かる方法を見つけよう!
    ことばを増やす教材の工夫
  概念獲得への道すじ〜徹底したプリント学習で
           ことばの引き出しを増やす

4:概念学習問題集
  読んで!書いて!ことばを育てる概念学習

5:自閉症児者のコトバと心
  「自発語」と「自発性」と「本心」の不一致

 1日1食のFさん/自分の「独語」に悩むBさん

【連載】 
●プロはみている
  学習時に見られる問題行動の予兆はここだ

●子育てぶっつけ本番

●運動を教える[タウンページを使った運動]

●作業教材七変化[折る]

●充実してます!青年期

●守秘通報制度は、虐待の未然・初期防止に益するか?

●教材集“季節のもんだい”
販売価格
900円(税込990円)
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