コロロ発達療育センター書籍・教材オンラインショップ

2024年4月26日の記事を編集し、再掲載しています。

「個別学習」と「全体学習」

学習はコロロの「6つの療育プログラム」のひとつです。

では、実際のコロロの学習場面とはどんなものでしょう。


コロロの学習は「個別学習」と「全体学習」があります。

個別学習」ではマンツーマンで行うわけではなく、大人1人に対してお子さん3~4人の小さな集団を形成して「今なにをすればよいか」がわかりやすい環境をつくっています。

教材に向かっている3人は、1人が重点課題、2人は自習課題というように、それぞれ別の教材を使って課題に取り組んでいます。

個別学習

全体学習」では、集団のみんなが同じテーマに沿い同じ教材を用いて課題に取り組みます。

使用する教材は同じですが、個々の発達段階に応じた課題を提示します。

全体学習

「1対1で教えた方がしっかり指導してあげられるのではないか?」

「仕切りがないと集中しにくいのではないか? 」という疑問の声がよく聞かれますが、なぜ集団なのでしょう。


【ご案内】指導者研修会 こどもの力を伸ばす・実践的指導法を学ぶ2泊3日の宿泊研修


子どもの力を伸ばす・実践的指導法を学ぶ2泊3日の宿泊研修です。

・集団指導をしたいけれど、全員参加が難しい。

・手つなぎ歩行をしたいけれど、つなげない。

・うまくいく行動の切り替え方は?


集団のまとめ方や動かし方、子どもへの促し方やタイミング、それら全てに上手くいくポイントがあります。

コロロの集団の作り方、集団の中での個別対応の仕方、学習をすすめるコツをお伝えする3日間。

詳細はコロロのHPをご覧ください。

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日時:2026年8月27日(木)~ 29日(土)
※2泊3日の宿泊研修となります。

場所:社会福祉法人コロロ学舎 五乃神学園(東京都羽村市五乃神345)

対象:学校の先生
保育園幼稚園の先生
事業所職員(児童発達支援、放課後等デイサービス、成人施設 等)

定員:15名

  

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