発達プログラム150号「早期療育―身体・ことば・気持ち・育ちの基礎づくり―」より
「〇番目」と「〇個」~順列と量の概念~の記事をご紹介します。
【ステップ1】

分かりづらいのではないか。数唱ではなく、視覚的に判断するところからの導入が良いかもしれない。
【ステップ2】

A君は、始めはヒントのプリントを見ていたが、5問行うと一人でできるようになった。
引き続き、次の課題へと進めました。
【ステップ3と、その教え方】
その際に隣にステップ2で行ったプリントをヒントとして置いておきます。
ここで重要なのは、なぜできないのか、何につまずいているのかを分析することです。
極力言葉に頼らず、視覚的に分かりやすい教材で指導することが、子供の「わかった」瞬間を作り出すことに繋がりました。
【無料子育て講座のご案内】
「概念を育ててコミュニケーション力を上げよう!」
「話せるようになったけど・・・。概念を育て、ことばとコミュニケーション力を伸ばそう~コロロの概念学習とは~」
講師 杉並教室支援課長 比田井 節子
皆さん、普段このようなことをお感じになっていらっしゃいませんか?
・今は迷路や線つなぎをしているが、今後話せるようになったときに、ことばをどう育てていくか知っておきたい。
・コロロでは名詞の書字をしているが、普段の会話はよくできるようになってきた。それでもまだ書く課題をするの?
・流ちょうに話をするがこのままの関わりでいいの?ひどい言葉遣いのことがある。
・場の空気が読めないし、もっと人の気持ちをわかるようになってほしい。
・言葉が出てある程度コミュニケーションが取れて一安心、この先は?
・親だからいいけど、お友達やほかの大人とのコミュニケーションは心配・・・どうしたらいいの?
発達プログラム最新号にもあるように【言葉はすべて教えるもの】というつもりで今とこれからの学習を考えてみてほしいと思います。
コロロの概念学習の概要、なぜ書くのか?どのような順番で教えていくのか、教材は?
実践事例をもとに各ご家庭で活用できる課題をお伝えします!
奮ってご参加ください!
無料子育て講座・杉並教室
場所 コロロ杉並教室
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-33-9
JR西荻窪駅徒歩8分
日程 ➀2026年2月14日(土)9:45~11:15(終了)
②2026年3月4日(水)9:45~11:15
③2026年3月7日(土)9:45~11:15
※②と③は同じ内容になります
対象 幼児、小学生のお子さんの保護者
お申込 下記内容を記載の上、shinki@kololo.jp までお送りください。
➀参加希望日程(➀2月14日、②3月4日、③3月7日)
②見学に来られる方のお名前
③住所
④電話番号
⑤お子様の年齢/性別
⑥当日聞きたいこと(任意)
⑦現在の通園、通学先
この記事をご紹介したのは…
集団に適応できないなどの問題を抱える子どものための指導方法を研究・実践する療育機関で、
現在各地の教室で多くの子どもが療育を受けています。
さまざまな問題に対し、独自の療育システム(コロロメソッド)による具体的な対応法・療育方法を提示し、家庭療育プログラムを組みます。
コロロメソッドとは、40年に渡る療育の実践の中で得た知見から体系づけられた「ことばが増える・伝わる・問題行動が減る」療育プログラムです。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
コロロ発達療育センター
コロロ学舎



